インサイドセールスで不調に陥った時に改善する方法5選

仕事

インサイドセールスで業務をしていると、不調が続くこともありますよね。

架電しても全然トスアップできない…

なんか今日は調子が悪い…

何を改善すればいいのかわからない…

こんなことってあると思います。

1日だけであればいいのですが、数日に渡って不調が続くこともあります。とっても焦りますよね。

そんなときに冷静に改善するための方法があったらいいなと思いませんか?

僕はインサイドセールスの業務をしていて、不調なときにはいくつかの方法で改善を図っています。

というわけで僕がインサイドセールス業務で不調になったときに改善する方法5選をお伝えします。

数字をチェックする

これは基本的なことかもしれませんが、まずは自分の行動数値(KPI)をチェックしてみましょう。

トスアップに必要な架電数をクリアできているか、できているのであれば、架電数以降の指標に問題があることがわかります。

なかなか担当者につながらないのであれば架電する時間帯や架電先に問題があるのかもしれません。架電先の業界や職種だと電話に出ていただくのが難しい時間なのかも、などの分析もできるかもしれません。

また、担当者と話せているがトスアップができないという場合は、トークに問題がある、もしくはそもそもターゲットの対象外に架電をしている可能性が高いです。

そういった分析も、自身の数値を把握していればこそできることなので、まずは先月の自分と比較してどうなのか、今月の同僚の実績と比較してどうなのか、など客観的なデータをもとにボトルネックを見つけてみてください。

他の人のトークを聴く

もしも架電を録音している組織であれば、同じインサイドセールスとして業務に取り組んでいる方のトークを聴いてみることをオススメします。

聴いて模倣する。個人的にはこの方法が短期的には効果が出しやすい方法ではないかと思います。

まず、自身のKPIを把握したら、課題が見えてきます。例えば、架電数は多いのに担当者につながる率が低かったとしましょう。ということは受付とのトークに問題がある可能性があります。

ここまでわかればあとはそのポイントに絞って、率が高い人のトークを聴いてみるだけです。その率の高い人が使っているトークをそのまま模倣すれば、それまでの自分との比較ができます。

もしも模倣したことが改善につながらなくても、また違うポイントが問題であることがわかるので一歩前進です。

リードの優先順位付けを整理する

どのリードに優先的に架電していくかを整理するのもとても重要です。

セオリーとしてはやはりトスアップの可能性が高いであろうリードから順に架電をしていくことですが、これがなかなかできないこともあるかと思います。

基本的には、自社のセミナーに参加していたり、製品資料をダウンロードしているリードが優先度が高い(アツい)のですが、それらのリードが枯渇してしまうこともありますよね。

そんなときは、職位の高い順や、エンドユーザーになりえる部署を優先的に架電するのがよいでしょう。また、少しでも着電率を高めるために携帯電話の番号を優先的に架電する、というのも手かもしれません。

とにかく、不調な時こそ優先順位を見直しながら架電をしてみましょう。

チェックリストをつける

何件も架電をする中で、課題を意識し続けることって難しいですよね、

そんなときにオススメなのがチェックリストをつけることです。僕はその日のテーマになっている項目をチェックリストにして、担当者と話せた架電ごとにチェックをつけるようにしています。

例えば、「常に顧客目線で話す」、SPINのうち「問題質問(P)が投げかけられた」、「深掘りが意識してできた」などです。

架電ごとにチェックをつけることで、毎回トークを意識することができます。また、トークを振り返ることもできるので、反省もしやすいです。

僕はこの方法で劇的にトークが改善されました。かなりオススメの方法です!

架電しない

最後は架電しないことです。と言っても放棄するわけではありません。

うまくいかないまま架電を続けていても、集中力が切れてしまいます。集中力が切れた状態では適切なトークができませんし、自分では気づかなくても声のトーンや声色が暗くなってしまっていることも往々にしてあるかと思います。それではせっかく頑張って架電をしても良い結果にはつながりません。

だからこそ、一度架電をやめてみましょう。つまり休憩をするということです。ストレッチをしてみたり、一度外の空気を吸うだけでも気分がリセットされて、新たな気持ちで架電に臨むことができます。

インサイドセールスの業務はメンタルによるところも少なからずあるかと思いますので、精神的にも健全な状態で架電ができる環境を作ることを心がけましょう。

PDCAを楽しもう

インサイドセールスほど細かく高速でPDCAを回せる業務って他にないと思います。

ここはできなかった、明日はこうしてみようと、毎日改善して成長していけるのはとても楽しいですよね!

改善されれば今よりももっと楽しくなると思います!ぜひ今日の業務から試してみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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